2013年4月7日日曜日

額縁の話


銀座校、南です。
先月下旬に展示があり、心身ともに疲弊していた私ですが、2週間が経ち、やっと体力と脳細胞が復活してきた感があります。

さて。
銀座校は作品展を毎年6月に開催しています。
今年も中旬に予定していて、私はその運営係を担当している一人。
まだ先の話のようですが、少しずつ準備をしています。

今は丁度、会員の皆さんが購入される額縁を用意している最中。
様々なタイプの絵に合わせられるようにサンプルの額縁を選んでいたのですが、今回はいつも用意していたものが廃番になってしまい、新たに探す羽目に。
経験ある方もいらっしゃると思いますが、なかなか“これ”というものが見つからない。
出品点数は500を優に超え、会員の方々の描く絵も千差万別。
難しいもんです。
随分画材屋さんにお世話になりました。

翻って自分の作家活動を考えると、私の場合はおおよそのオススメは伝えるものの、画廊や購入者にお任せしています。
購入者の好みや家の雰囲気に合わせることがあるからです。
画廊を通じて額縁屋さんにお願いするのですが、作家のイメージを超えるものが実際に出来ることがあります。
餅は餅屋。
額縁屋さん、流石です。

先日の展示で購入していただいた作品を額入れ。クールです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。